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犬を放し飼いにしない!

 

犬を放し飼いにしないことも大切なマナーです。

 

とは言っても、最近では放し飼いにされている犬を見ることも少なくなりましたね。

 

田舎に行けば、こういう光景ものどかでいい場合もありますが、都会ではそうも行きません。

 

人なつっこく、誰にでも愛想のいい犬ならいいのですが、それでも犬を怖いと思っている人や、犬が苦手な人もいたりしますね。

 

こういう人は道で放し飼いにされている犬を見ると、恐怖を感じて動けなくなったりもします。

 

放し飼いの犬が全て人を襲うなんてことはありませんが、一応飼い主のマナーとして犬は放し飼いにしないというルールがありますので、ルールはきちんと守りましょう。

 

今はほとんどが家の中で生活する犬が多いので、散歩の時にリードを付けて歩くようにするくらいでしょうか。

 

家の中や庭にいる時には、脱走しないようにきちんと注意しておけば、つながなくてもいいと思います。

 

私も家や庭ではカラーもリードも付けていません。

 

我が家では、カラーとリードは散歩に行く時だけ付けるものと、犬たちも思っているみたいです(笑)

 

人なつっこく近所の人からも愛されている犬もいるでしょう。

 

でも、車が通る道があった場合には、思わぬ事故に合う可能性もありますね。

 

放し飼いをしないというのは、こういう危険を避ける意味もあるのです。

 

犬のためにも、飼い主さんや近所の人のためにも、表に出る場合には、きちんとリードを使うようにしましょう。