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公共の場所でノーリードやオフリードにしない!

 

公共の場というのは、たくさんの人が利用する場所ですね。

 

小さい子供やお年寄りもいたりします。

 

もちろん、犬を連れて散歩に行ったり、通り道だったりすることもあるでしょう。

 

犬に悪気はなくても、出会いがしらに犬と会った時、びっくりして転んでしまうなんてこともあるかもしれません。

 

子供は犬を見たら、断りもなしに駆け寄って犬に飛びつこうとしたりすることがあります。

 

こちらが止めようとしても、言う事を聞かなかったり、間に合わなかったりすることもありますね。

 

無邪気でいいのですが、何かあって怪我をさせてしまった場合には、犬と飼い主さんが悪いという事になってしまいます。

 

私も以前似たようなことがあって、正直いい迷惑と思いました。

 

しっかりとリードを持っていましたし、友人も一緒で他の犬を友人が見ていてくれたので、とっさに犬を抱き上げ子供から守りました(笑)

 

お互い悪気はなくても、何が起こるかわかりませんので、こういう時のためにも、公共の場所でノーリードやオフリードにしないように徹底することが大切ですね。

 

ただし、ドッグランなどの公共の場所では話は別です。

 

きちんとしつけができていることが前提ですが、犬のための場所なのですから、ドッグランでは思いっきり犬を遊ばせてあげましょう。

 

それ以外の公共の場所では、しっかりとリードを持ち飼い主さんが犬を守ってあげることが大切ですね。