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犬の記憶力

 

犬にもちゃんと記憶力があると思っています。

 

例えば、大好きなボールで遊ばせている時です。

 

夢中になっていつまでも遊んでいるのはいいのですが、噛むとピーピと音がするボールの場合は、夜の遅い時間などはちょっとうるさいので、キリのいいところで取り上げて、「また明日ね!」といいながら、チェストの上に置いていたのです。

 

次の日、ボール遊びが何よりも好きな子が、チェストの前でお座りをして大人しく待っていたのです。

 

犬は記憶力がない、3歩歩けば忘れる、なんていう人もいますが、私はこのことがあってから、ちゃんと記憶力があると思うようになりました。

 

私は何気なく、「また明日ね」と言ってそこに置いたのですが、それをちゃんと見ていて、次の日も遊ぼうと思ったのでしょう。

 

犬の知能は2〜3歳児程度と言われていますが、記憶力に関しては犬の方が優れていると思わされることもあります。

 

これと同じように、おやつをわざと見えるように引き出しにしまっておき、「さぁおやつにしようか!」というと、皆おやつをしまった引き出しの前に集まって待っています。

 

「匂いでわかったんじゃ?」とも思うかもしれませんが、湿気でしけらないように、密閉できるビニール袋にいれて、タッパーの中にしまってありました。

 

犬の嗅覚は優れていますが、私は前におやつをしまったのを記憶していたんだと思っています。

 

何度か場所を変えてみましたが、同じように覚えていました。

 

バカ犬だと思っていても、これだけ覚えているのですから、意外と頭が良かったりするのかもしれませんね。